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●腰痛に効く栄養素?

●腰痛に効く栄養素?

腰痛の原因はさまざまですが、15%程度は原因を特定できる「特異的腰痛」と言います。残りの 85%は神経症状(しびれやまひなど)や重い基礎疾患などがなく、エックス線やMRI などの画像検査をしても、どこが痛みの原因なのか特定しきれない「非特異的腰痛」と言います。

長時間中腰や猫背などの姿勢を続け、腰や背中の筋肉が緊張し続けたときや、運動不足で腰を支える筋力が弱っているときなどにも起こります。

寒さで筋肉が硬直する冬も神経が刺激されて痛みが起こりやすくなります。

通常は、セルフケアをしていれば短期間で軽くなりますが、休養が十分とれなかったり、ストレスなどの心理的要因があったりすると長期化することもあります。

 

職場環境によって腰痛を発症する人は非常に多く、労働災害全体の 6 割以上を占めています。体に負荷のかかる重労働、特に重たいものを持ち上げる作業や体幹を曲げたりひねったりする作業には注意が必要で、介護や看護の職場ではそのような動作が多いとされています。逆に同じ姿勢をとり続けるような職場でも腰痛は多く、デスクワークをしている人や長距離輸送のドライバーにも多く発生します。これは股関節やその周辺の筋肉の柔軟性が失われてしまうことにも一因があると考えられています。

一方で、職場でのメンタルヘルスとの関連も指摘されています。

仕事に対する満足度や人間関係なども腰痛の発症や長期化と関連があるため、ストレスを溜めない環境作りも大切です。

また、生活習慣の中でも特に「運動不足」と「喫煙」は腰痛と関連していることがわかっています。

喫煙すると、タバコに含まれる「ニコチン」が、椎間板周囲の毛細血管を収縮させ、栄養が充分に行き渡らなくなり、椎間板を変性させ腰痛を発生しやすくするそうです。

 

 

筋肉に必要なタンパク質の合成に亜鉛、コラーゲンの合成にビタミン C は欠かせません。骨を作るにはカルシウムやマグネシウムやリンやビタミン D などが必要となります。

また、ストレスに対抗するにもビタミンC やマグネシウム、亜鉛、マンガン、ビタミン B6

などの栄養素が重要視されています。

原因が様々ある腰痛予防には内側からのケアも大切です。

 

 

今までの自分を知り、正しいケアの指標となる毛髪ミネラル検査というものがあります。マグネシウムやカルシウムなどのミネラル、水銀や鉛などの有害金属を合わせて 29 種類測定する検査です。

毛髪をポスト投函する郵送検査なので病院に行かなくても検査を受けられます。ポスト投函後、約 3 週間で結果が届きます。

 

自分を知るためにも一度毛髪ミネラル検査を受けてみませんか。

 

 

参考

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/26_youtsu/ http://www.kameda.com/patient/topic/nonsmoking/09/index.html

 

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